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【モダン】デッキ枚数240枚のバベル殻デッキがMOの大会で4-0【MTG】

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みなさんこんにちは
MOで開催されたモダンの大会で4-0した青白緑のバベルデッキです。


MATTIASNL (4-0)
4:《乾燥台地/Arid Mesa》
4:《繁殖池/Breeding Pool》
1:《魂の洞窟/Cavern of Souls》
4:《天界の列柱/Celestial Colonnade》
4:《溢れかえる岸辺/Flooded Strand》
7:《森/Forest》
4:《ガヴォニーの居住区/Gavony Township》
1:《神無き祭殿/Godless Shrine》
4:《神聖なる泉/Hallowed Fountain》
1:《島/Island》
4:《湿地の干潟/Marsh Flats》
4:《霧深い雨林/Misty Rainforest》
1:《草むした墓/Overgrown Tomb》
1:《平地/Plains》
4:《汚染された三角州/Polluted Delta》
4:《剃刀境の茂み/Razorverge Thicket》
4:《沸騰する小湖/Scalding Tarn》
5:《冠雪の森/Snow-Covered Forest》
1:《冠雪の島/Snow-Covered Island》
1:《冠雪の平地/Snow-Covered Plains》
4:《活発な野生林/Stirring Wildwood》
1:《地盤の際/Tectonic Edge》
4:《寺院の庭/Temple Garden》
1:《啓蒙の神殿/Temple of Enlightenment》
1:《神秘の神殿/Temple of Mystery》
1:《豊潤の神殿/Temple of Plenty》
2:《樹上の村/Treetop Village》
4:《新緑の地下墓地/Verdant Catacombs》
1:《湿った墓/Watery Grave》
4:《吹きさらしの荒野/Windswept Heath》
4:《樹木茂る山麓/Wooded Foothills》
土地90

4:《東屋のエルフ/Arbor Elf》
4:《テューンの大天使/Archangel of Thune》
4:《アヴァシンの巡礼者/Avacyn's Pilgrim》
4:《悪斬の天使/Baneslayer Angel》
4:《極楽鳥/Birds of Paradise》
4:《ボリアルのドルイド/Boreal Druid》
4:《クルフィックスの狩猟者/Courser of Kruphix》
1:《大修道士、エリシュ・ノーン/Elesh Norn, Grand Cenobite》
4:《エルフの神秘家/Elvish Mystic》
1:《永遠の証人/Eternal Witness》
1:《エメリアの盾、イオナ/Iona, Shield of Emeria》
4:《台所の嫌がらせ屋/Kitchen Finks》
4:《聖遺の騎士/Knight of the Reliquary》
4:《コーの火歩き/Kor Firewalker》
1:《静寂の守り手、リンヴァーラ/Linvala, Keeper of Silence》
4:《ラノワールのエルフ/Llanowar Elves》
1:《孤独な宣教師/Lone Missionary》
4:《水蓮のコブラ/Lotus Cobra》
4:《ロクソドンの教主/Loxodon Hierarch》
4:《貴族の教主/Noble Hierarch》
4:《強情なベイロス/Obstinate Baloth》
1:《オルゾフの司教/Orzhov Pontiff》
1:《氷河跨ぎのワーム/Panglacial Wurm》
1:《クァーサルの群れ魔道士/Qasali Pridemage》
1:《イーオスのレインジャー/Ranger of Eos》
1:《再利用の賢者/Reclamation Sage》
4:《修復の天使/Restoration Angel》
1:《ロウクスの信仰癒し人/Rhox Faithmender》
4:《ロウクスの戦修道士/Rhox War Monk》
4:《漁る軟泥/Scavenging Ooze》
1:《瞬唱の魔道士/Snapcaster Mage》
2:《失われたアラーラの君主/Sovereigns of Lost Alara》
4:《呪文滑り/Spellskite》
1:《スパイクの飼育係/Spike Feeder》
1:《太陽のタイタン/Sun Titan》
4:《タルモゴイフ/Tarmogoyf》
1:《テラストドン/Terastodon》
4:《スラーグ牙/Thragtusk》
4:《復活の声/Voice of Resurgence》
3:《根の壁/Wall of Roots》
2:《萎れ葉のしもべ/Wilt-Leaf Liege》
1:《ワームとぐろエンジン/Wurmcoil Engine》
生物115
2:《太陽の槍/Sunlance》
1:《堀葬の儀式/Unburial Rites》
4:《けちな贈り物/Gifts Ungiven》
1:《有毒の蘇生/Noxious Revival》
4:《流刑への道/Path to Exile》
4:《殴打頭蓋/Batterskull》
4:《出産の殻/Birthing Pod》
1:《光と影の剣/Sword of Light and Shadow》
3:《戦争と平和の剣/Sword of War and Peace》
1:《払拭の光/Banishing Light》
4:《機知の戦い/Battle of Wits》
4:《拘留の宝球/Detention Sphere》
1:《エルドラージの徴兵/Eldrazi Conscription》
1:《忘却の輪/Oblivion Ring》
その他35

1:《オルゾフの司教/Orzhov Pontiff》
1:《氷河跨ぎのワーム/Panglacial Wurm》
2:《太陽の槍/Sunlance》
1:《エイヴンの思考検閲者/Aven Mindcensor》
1:《幻触落とし/Deglamer》
4:《払拭/Dispel》
3:《自然の要求/Nature's Claim》
2:《否認/Negate》
サイド15


http://magic.wizards.com/en/articles/archive/mtgo-standings/modern-daily-2014-11-06-2


デッキの枚数が合計で240枚もあります。リアルで使ったら色々な意味で凄い事になりそうなデッキです。

本来デッキの枚数は少ない方が安定しますが、ここまで増やす事による利点もあります。まずライブラリーアウト系のデッキに負けなくなります。ですがそんなことは些細な理由で、本命は機知の戦いで特殊勝利することができる事です。
なので機知の戦いをサーチするためのけちな贈り物が入っています。機知の戦い有毒の蘇生永遠の証人を選べば確実に機知の戦いをサーチ出来ます。後は適当に屈葬の儀式でも選んでおけば相手は非常に困るでしょう。

マナ生物がこれでもかと入っています。極楽鳥エルフの神秘家は当然として、ほぼ無色しか出ないボリアルのドルイドまで入っています。氷雪地形も入っているので氷マナが必要なカードがあるのかもしれませんが、数が多すぎてすべてのカードを把握していないのでよく分かりません。

バベルデッキですが殻デッキとしても動くことができます。殻デッキでは定番となっているメンバーとテューンの大天使スパイクの飼育係が入っています。これらが揃うと無限ライフができます。

出産の殻けちな贈り物は特定のカードをサーチできるので、バベルではデッキを安定させることができる重要なカードでしょう。

何か色々凄いデッキです。まさに
知識の探求以上に高尚な志があろうか。
千冊の本を読破した魔術師は強力な魔術師になる。千冊の本を記憶した魔術師は狂気の魔術師になる。
といった感じです。機知は機知でも別の意味でキチの戦いかもしれません。


それではみなさん まったね~
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