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【遊戯王】超☆融☆合!時空を超えた無職




[608] 超☆融☆合!時空を超えた無職 Name:名無し  Date:2013/07/16(火) 01:33

Ⅴ「久しぶりの我が家だ…バリアンの調査と称して杏のライブに行ってきたが、ナッシュとかいう旅行者にサルガッソ饅頭をもらったおかげで弟達はごまかせそうだ」

Ⅴ「ただいま。今帰ったよ」

Ⅲ「お帰りなさい、U兄様」

Ⅳ「もう仕事は終わったのか、U?」

Ⅴ「ああ…いや、Uだと?誰だそれは?私はⅤ、いやクリスじゃないか」

Ⅲ「あれ?よく見たらU兄様じゃない?」

Ⅳ「おい、テメエ一体何者だ。俺達の誇りのUに変装するなんてイラッとするぜ!」

Ⅴ「お前達、一体何を…」

?「ただいま」

Ⅲ「あっ、U兄様!」

Ⅳ「今日もサビ残か?いい加減休めよ、休めっ!」

Ⅴ「どういう…ことだ…」

Ⅳ「ところでU、ここにUお前の変装をしている不審な男がいるぜ」

Ⅲ「許さないよ、この男!追い出してやる!」

U「暴力はいけない。彼には丁重にお帰り願おう。高貴な心を忘れてはいけないよ」

Ⅳ「それもそうだな」

Ⅲ「流石僕達の長男U兄様だ!」

Ⅴ「…」



Ⅴ「…というわけで追い出されてしまった…」

Ⅴ「Uと名乗るあの男、一体何者なんだ…」

Ⅴ「とりあえずカイトの家に泊めてもらおう」



Ⅴ「…というわけなんだ」

カイト「そうか。だがあいにくおれはハルトと遊んでやらなければならない。すまないが他をあたってくれ」

Ⅴ「仕方ない。では、元気でな」

カイト「そうだ、クリス。これを持っていけ」スッ

Ⅴ「これは…!」

カイト「何かあった時に使うことがあるかもしれない」

Ⅴ「ああ。ありがとう、カイト」

ハルト「兄さん、お客さんが来てたの?」

カイト「ハルト!?ハルトオオオオオオオオオオオオ!」

ハルト「やっぱり兄さんは嫌いだ…」
[609] 2 Name:名無し  Date:2013/07/16(火) 01:34

Ⅴ「カイトの所は無理か」

Ⅴ「そうだ、この前嫌々行かされたハロワでたまたま出会ったあの人の所に行こう」

Ⅴ「ネオドミノシティへ向け、爆進!」



Ⅴ「相変わらずこの町は広いな…」

Ⅴ「彼は…ジャック・アトラスはどこにいる!答えろ!答えてみろ誰でもいいから!」

?「そいつは俺が答えるぜ!」

Ⅴ「何?」

クロウ「俺はクロウ・ホーガンだ。ジャックは俺の知り合いだ」

Ⅴ「そうか。で、ジャックはどこにいる?」

クロウ「それが、アイツとは全然連絡が取れねえんだ。実は俺にも分からねえ」

Ⅴ「なるほど」

クロウ「そうだ、遊星なら何か知ってるかもしれねえ。研究所に行ってみようぜ」



ミザエル「顕現せよ!No.107銀河眼の時空竜!」

ジャック「何?エクシーズ召喚だと!?」

ミザエル「驚くのは まだ 早い!RUMバリアンズ・フォースを発動!カオス・エクシーズ・チェンジ!CNo.107超銀河眼の時空龍!」

ジャック「何!?フィールドが壊れる!」

ミザエル「またか…」

?「ここは危険だ!潜水艦の中に隠れろ!」

ミザエル「俺は必要だったのか…?」



ジャック「何とか難は逃れたが…」

ジャック「お前は一体何者だ!」

遊星「俺だ!」

ジャック「お前だったのか、遊星!」

クロウ「俺もいるぞ!」

Ⅴ「そして私もいるぞ!」

ジャック「クロウ!それに、Ⅴ!」

Ⅴ「違う、私は…クリスだ!」

遊星「ラストランの時にお前のDホイールにGPSをつけておいた。それで研究所の潜水艦でここまで来た」

ジャック「それで、俺に何の用だ?」

Ⅴ「実は…(後略)」

ジャック「お前の偽者だと?」

Ⅴ「そうだ。それで泊まる場所もなくてここに来たのだ」

ジャック「…」(無言の手刀)

Ⅴ「ジャック!?何をする…」

ジャック「お前にとって自宅は、家族はそんなに簡単に捨てられるものなのか!」

Ⅴ「…」

Ⅴ「そうだ…私は弟達と喧嘩し合いながら、分かち合いながら、絆を深めてきた…!」

Ⅴ「あの家は私の大切な居場所だ!」

遊星「よく言った、Ⅴ!」

クロウ「俺達も手を貸すぜ!」

Ⅴ「そうだ、私は高貴な自宅警備員!」

Ⅴ「遂に私が動くときがきたのだ!」ドン☆
[610] 3 Name:名無し  Date:2013/07/16(火) 01:35

Ⅲ「U兄様、またあn男が来たようです」

Ⅳ「今度こそファンサービスをしてやらないとな」

U「そうだな。仕方ない、奴らをデュエルで拘束せよ!」

U「(Ⅴ…やはり戻ってきたか…私自身の手で始末してやろう!)」



ジャック「ここがお前の家か…」

クロウ「よっしゃー、行くぜ!」

遊星「待て、クロウ!」ダッ

クロウ「閉じ込められた!」

遊星「罠か…」

Ⅴ「大丈夫か、2人とも!」

ジャック「あいつらなら大丈夫だ。それよりも、あれを見ろ!」

Ⅴ「あいつは…U!」

U「V、お前を倒して私が本物の長男となる!」

ジャック「偽者など、このジャック・アトラスが叩きのめしてくれる!」

U「ほう。面倒だ、2人まとめてかかってこい!」



Ⅳ「なんだ、俺の相手はUの偽者じゃねえのか?」

クロウ「へっ、Ⅴじゃなくて悪かったな!」

Ⅳ「まあいい、ファンサービスしてやるぜ」



Ⅲ「デュエルアンカーです。これで僕とのデュエルが終わるまで離れることはできません」

Ⅲ「…聞いてるんですか?」

遊星「おい、デュエルしろよ」
[611] RE:トロンスレSS等投稿所 Name:名無し  Date:2013/07/16(火) 01:36

ジャック「先攻は俺がもらう、ドロー!モンスターをセット、更にカードを1枚セットしてターンエンド」

U「私のターン、ドロー!私はレスキューラビットを召喚!」

ジャック「レスキューキャットではないのか?ふん、偽者の貴様に相応しい」

U「私はレスキューラビットの効果を発動!このカードを除外することで、デッキから2体の通常モンスターを特殊召喚できる!現れろ、ヴェルズ・ヘリオロープ!」

Ⅴ「ヴェルズ…」

ジャック「やはり偽者らしいデッキだな」

U「2体のモンスターでオーバーレイ!エクシーズ召喚!ヴェルズ・オピオン!」

U「オピオンの効果発動!オーバーレイユニットを1つ取り除き、デッキから…」

ジャック「永続罠、デモンズ・チェーン!このカードがフィールド上に存在する限り、ヴェルズ・オピオンは攻撃ができず、効果も無効にする!」

U「速攻魔法、侵略の汎発感染発動!このターン、オピオンは魔法・罠の効果を受けない!私は2枚目の汎発感染を手札に加える。オピオンで伏せモンスターを攻撃!」

ジャック「くっ、だがダーク・リゾネーターは1ターンに1度だけ戦闘では破壊されない!」

U「カードを1枚セットしてターンエンドだ」

Ⅴ「私のターン、ドロー!…私はモンスターをセットしてターンエンドだ」

U「オピオンの前には成すすべもないか。私のターン、ドロー!私はヴェルズ・ヘリオロープを召喚!ヘリオロープで伏せモンスターに攻撃!」

Ⅴ「惑星探査車が…!」

U「私はこれでターンエンド」

ジャック「俺のターン、ドロー!俺はパワー・インベーダーを召喚!このモンスターは相手フィールド上にモンスターが2体以上存在する場合、リリースなしで召喚できる!」

ジャック「レベル5パワー・インベーダーにレベル3ダーク・リゾネーターをチューニング!王者の鼓動、今ここに列をなす!天地鳴動の力を見るがいい!シンクロ召喚!我が魂、レッド・デーモンズ・ドラゴン!」

ジャック「レッド・デーモンズ・ドラゴンでヴェルズ・ヘリオロープに攻撃!アブソリュート・パワーフォース!」

U「わ…私のライフが…くうううぅ!」LP2900

ジャック「ターンエンドだ」

U「私のターン、ドロー!私はヴェルズ・ケルキオンを召喚!ケルキオンの効果発動!墓地のヘリオロープを除外し別のヘリオロープを手札に加える」

U「さらにケルキオンの第二の効果!手札の「ヴェルズ」と名のつくモンスターを召喚できる!私はヴェルズ・カストルを召喚!」

U「カストルの効果、このカードが召喚に成功したターン、1度だけ「ヴェルズ」と名のつくモンスターを召喚できる!私はヴェルズ・ヘリオロープを召喚!」

U「更に更にぃ!豪華特典としてカゲトカゲを手札から特殊召喚!」

Ⅴ「1ターンで4体のモンスターを並べただと!?」

U「2体のモンスターでオーバーレイ!エクシーズ召喚!ヴェルズ・バハムート!」

U「バハムートの効果発動!オーバーレイユニットを1つ使い、手札のヴェルズ・アザトホースを捨てることで相手モンスター1体のコントロールを得る!」

ジャック「馬鹿な…レッド・デーモンズ・ドラゴンが…!」

U「そして魔法カード・死者蘇生を発動!墓地のヴェルズ・ヘリオロープを特殊召喚する!」

U「3体のモンスターでオーバーレイ!エクシーズ召喚!ヴェルズ・ウロボロス!」

Ⅴ「エクシーズモンスターが3体だと!?」

U「ウロボロスの効果発動!オーバーレイユニットを1つ使い、相手のフィールド上に存在するカードを1枚手札に戻す!私はデモンズ・チェーンを選択」

U「レッド・デーモンズ・ドラゴン、バハムート、オピオン、ウロボロスでダイレクトアタック!」

Ⅴ「我々のフィールドにはカードがない、これで終わりか…」

ジャック「まだだ!手札からバトルフェーダーを特殊召喚!相手モンスターのダイレクトアタックを無効にしてバトルフェイズを終了する!」

U「むかつくぜ、てめえら!ならば俺はオピオンの効果発動!デッキから侵略の浸食崩壊を手札に加える!カードを1枚セットしてターンエンド!」

Ⅴ「私のターン!」カンコーン

Ⅴ「このカードは…!」

U「私の場にはヴェルズを魔法・罠から守る汎発感染、そしてモンスターを手札に戻す浸食崩壊がある!これで終わりだ!」

Ⅴ「それはどうかな」

U「何!?」

Ⅴ「私がドローしたのは…」
[612] 5 Name:名無し  Date:2013/07/16(火) 01:36

遊星「このドローに全てがかかっている…俺のターン、ドロー!」カンコーン

遊星「来たか!俺はジャンク・シンクロンを召喚!ジャンク・シンクロンの効果発動!蘇れ、ソニック・ウォリアー!」

Ⅲ「あのカードは…!」

遊星「集いし星が新たな力を呼び起こす!光さす道となれ!シンクロ召喚!出でよ、ジャンク・ウォリアー!」

Ⅲ「ここで…ジャンク・ウォリアーだと!?」

遊星「ソニック・ウォリアーの効果発動!レベル2以下のモンスターの攻撃力を500ポイントアップする!」

遊星「更に永続罠エンジェル・リフトを発動!蘇れ、ソニック・ウォリアー!」

遊星「ジャンク・ウォリアーの効果発動!パワー・オブ・フェローズ!」

遊星「ジャンク・ウォリアーでカオス・ソーサラーに攻撃!スクラップ・フィストォォォ!」

Ⅲ「うわあぁ!」LP0



クロウ「俺のターンwwwwwビィンビン来てるぜwwwwwww手札から黒い旋風を発動wwwwwwwwお前だwwwwww蒼炎のシュラwwwwwwwおんもしれえええwwwwwww疾風のゲイルwwwwwwwww飛ばすぜぇwwwwwwww黒槍のブラストwwwwwwww俺のデッキのエースを紹介してやるぜwwwwwwwwwwwww発破の点火オーライwwwwwwwwww聞けねえなwwwwwwww神の宣告wwwwwwww奈落の落とし穴wwwwwwwwミラフォ発動wwwwwwwwwwwひっかかりやがったwwwwwwwwこのクロウ様に勝とうなんざ100年早いぜ!」

Ⅳ「く…悔しいですねぇ…」LP0



Ⅴ「私がドローしたのは…未来への思い!」

U「馬鹿な…私が知らないカードをお前が…」

Ⅴ「分からないだろうな」

Ⅴ「蘇れ!惑星探査車、ダーク・リゾネーター、パワー・インベーダー!」

Ⅴ「更に手札からタンホイザーゲートを発動!ダーク・リゾネーターとパワー・インベーダーのレベルを8にする!」

U「エクシーズ召喚か!?だがそれはさせない!侵略の浸食崩壊発動!オピオンを除外しダーク・リゾネーターとパワー・インベーダーを手札に戻す!」

Ⅴ「それは読めていた」

U「何!?」

Ⅴ「私はバトルフェーダーをリリース!太陽風帆船を召喚!」

Ⅴ「そして2枚目のタンホイザーゲートを発動!惑星探査車、太陽風帆船のレベルを9にする!」

U「何だと!?だがお前はもうナンバーズを持っていないはず…」

ジャック「最強デュエリストのデュエルは全て必然!」

Ⅴ「エクストラデッキさえもデュエリストが創造する!」

U「何ぃ!エクストラを書き換えただと!?」

Ⅴ「私は2体のモンスターでオーバーレイ!現れろ、No.9天蓋星ダイソン・スフィア!」

Ⅴ「装備魔法、重力砲をダイソン・スフィアに装備!攻撃力を400ポイントアップする!」

Ⅴ「ダイソン・スフィアは相手フィールド上にこのカードより攻撃力の高いモンスターが存在する場合ダイレクトアタックできる!行け!ブリリアント・ボンバードメント!!!」

U「くっ…ぐああああ!」LP0
[613] 6 Name:名無し  Date:2013/07/16(火) 01:37

Ⅴ「我々の勝ちだな。お前は一体何者だ、答えろ!」

U「私は…働く貴方自身なのです…」

Ⅴ「何?」

U「私はお前が働かないからこそ存在できる、影のような存在だ。だが、お前は遂に自ら行動し、そして私に勝った。これで私のすることはなくなった」

Ⅴ「U…」

U「私の最後の仕事、それは君を働かせることだ…Ⅴ、このブレスレットを君に…」

Ⅴ「これは?」

U「それがあれば紋章の力を使うことができる。私が君たちのために開発したものだ。Ⅴ…本編での活躍、期待しているよ…」

Ⅴ「U…Uぅー!」

U「トロソ、Ⅵ、皿。すぐに私も行きます。これでやっと…」

Ⅴ「Uぅぅぅーーーーー!」



Ⅲ「兄様、そんなところで何しているんです?」

Ⅳ「それにしても、俺達は今まで何をしていたんだ…」

Ⅴ「2人とも!正気に戻ったのか」

Ⅲ「それより兄様!No.96との戦いでアストラルが消滅したらしいです」

Ⅴ「そうか…よし、我々が動く時が来たようだ!この潜水艦を使うぞ!」

Ⅳ「何だ?いつになく活動的だな」

Ⅴ「(U、見ていろ。私の働きぶりを!)」

Ⅴ「遊馬のこと…頼んだぞ!」

おわり




おまけ

…Ver.ダークリターナー好評発売中!ルールを守って楽しくデュエル!
シャーク「…というCMを作れば売れ残っているダークリターナーも捌けると思うんだが」
璃緒「ありえないから」

カイト「ハルトオオオオオオオオオオ!」
ハルト「終始叫んでばかりの兄さんはやっぱり嫌いだ…」

遊馬「アストラル…アストラル…」
?「元気を出せ!かっとビングだ、俺!」
遊馬「誰だお前は!?」
U「俺はお前の影、九十九U馬だ!」

本当の本当に終わり
[614] RE:トロンスレSS等投稿所 Name:名無し  Date:2013/07/16(火) 03:01

遊星がデュエルアンカーで拘束された時「だが、感じる…」とか言わなくて良かった(M並みの感想)
[620] RE:トロンスレSS等投稿所 Name:名無し  Date:2013/07/23(火) 00:48



くっそふいたwwwwww

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